ポイントプログラムでクレジットカードを比較

まだまだ現金が社会から無くなることはありませんが、もしかしたら現金流通が無くなる可能性はゼロではありません。
現在でもクレジットカードやデビットカードがあればほとんどの支払いをすることが出来るのです。 ポイント還元の中には2%を超えるものもいくつかありますが、全ての買い物でその還元率が適用されるというワケではありません。
ポイント獲得のための条件が予め定められていることがありますので、事前にホームページなどで調べておくようにしましょう。還元率が高ければ優秀なクレジットカードにおいてのポイントプログラムと考えて問題ありません。
高還元率と呼ばれているクレジットカードは最低でも1%の還元率となっています。クレジットカードのポイント還元では1000円で1ポイント付与され200ポイントで1000円相当の商品に交換することの出来るのが一般的となっています。
この場合20万円利用することで1000円還元されますので、還元率は0.5%ということになります。





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ポイントプログラムでクレジットカードを比較ブログ:2018-05-12

ぼくは父母が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れる父、
そのことで父をなじるママ。

そしてその怒りを姉やぼくにぶつけ、
姉はその怒りをぼくにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子さんの時のぼくは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
ママに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

ぼくは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

ママは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
ぼくがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子さんでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父とママ、姉との確執。
その時のぼくの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、ぼくは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてぼくは一度だけ父母に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
父母は頭を下げました。

でも、そんなぼくでも
今は少しづつ父もママも姉も
許せていっています。

姉にお子さんが産まれ
実家でお子さんたちと遊ぶようになった時に、
姉から
「ありがとう」と感謝をされたことで
ぼくの中で何かがかわりはじめたんです。