国際的にライフカードは利用可能

「クレジットカードなんて借金と同じだから持ちたくない」と考えている人も多くいらっしゃることでしょう。
後払い方式ということを考えると確かに借金と似ていますが、その便利さとお得さは飛躍的にアップしてきているのです。 ライフカードの入会後1年間はポイント1.5倍で、そして誕生月ならなんとポイント5倍となります。
初年度は当たり前のこと、次年度以降も年会費は永久無料となっているので使用をすることが無くても損をしてしまうことはないのです。数あるクレジットカードの中でもトップクラスのポイントサービスである「サンクスプレゼント」や会員のみが対象となる各種優待割引サービスが人気となっています。
海外旅行アシスタンスサービスなどといった、充実した会員特典やサービスが安心で便利な生活をサポートしてくれます。ライフカードは、ショッピングやキャッシング、さらには旅行に食事にレンタカー、宿泊と、国内・海外を問わずに利用することが出来ます。
つまりこれ一枚でワールドワイドに動くことが出来るようになるのです。



国際的にライフカードは利用可能ブログ:2018-08-30

定年後の暮らしは田舎暮らしがいいか、都会暮らしがいいか…
何となく旦那と会話することがある。

当然あたくしは便利な暮らし、
年老いても安心のある暮らし、
車で買い物も病院にもすぐに行ける都会暮らしを望んでいる。

ところが…

半年前から
あたくしの親父と母が二人とも体調をくずし、
あたくしは頻繁に看病や手伝いに行くようになった。

親の住む町は町といっても
20分も歩けば高原、草原、畑、牛、馬が目にとびこみ、
歩いている人の姿は見ないといった全くの田舎である。

遠くから看病に来る娘の私は、
片道3時間の道のりを仕事の疲れと更年期の体調の悪さで
自分が倒れてしまうかもしれないという不安でいっぱいの看病であった。

しかしある時、
不便な土地での買い物はどこで?と思っていた矢先、
隣(といっても100m先の)の方からいただく新鮮な野菜やフルーツ、
しばらく歩けば放し飼いの鶏の卵の販売機、
山あいの川で釣った川魚をいただき、
なんともありがたい御馳走かと思った。

またある時は、
看病に疲れた肉体で外へ出てみると満天の星空。
真夏の夜風は心と肉体にやさしく、看病疲れを一掃させてくれたものだ。

ほぼ半年通う頃、
何となく自分の肉体が軽く感じられるようになっていた。

疲れがとれていくような感じがして
親の元へ行くことが楽しみになってきた。
あたくしの心の中で何かが変わっていく気がする。

デパートも映画館もレストランもないけれど、
昔子どもの頃に当たり前のように感じていた空気、土、水がここにはある。
今現在の肉体には、なによりの薬だ。

あたくしの心を半年で変えてしまった田舎暮らしへの魅力、
旦那にはまだ何も言ってはいない。